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スティル博士の名言027

ギリシャの医神アスクレピオスの昔から、病を退けるには薬を飲むべきだ、という迷妄がまかり通ってきた。
Since the days of Aesculapius the delusion has flourished that man must swallow medicine to rid himself of disease.

by オステオパシー創始者A.T.Still博士

“病からの回復に必要な薬は、全て体が作ることが出来る”という自然治癒力への絶大な信頼がスティル博士の信念でした。
当時の投薬治療にスティル博士は完全に否定的でした。

身体自身が適切な薬を作れるようサポートしさえすれば身体は良くなる。
そのサポートこそがオステオパスの仕事だと主張し続けました。

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